初対面なのに最初からがっつくメリット(段階的戦略が良い訳ではない)

モテる男

投稿日: 2014年09月10日

最終更新日: 2014年11月20日

最初からがっつく男性は嫌いですか?

女性の中には「ガツガツしている男って嫌い」という人がいます。しかし、このような女性は、ガツガツしている男性を「ただヤりたいだけの男」程度にしか考えていません。

まぁそう言われてしまうと確かにそうなのかも知れませんが、理由はそれだけではありません。女性の性(さが)をよく理解しているからこそ、最初からがっついているのです。

今回は、初対面からイケイケドンドン、真っ向勝負、がっつきが半端ない男性は、なぜそのような行動をとるのかについて考えてみたいと思います。がっついてる男性って、実は女性にモテるパターンがとても多いのです。

なぜ最初からがっつくのか

「相手に嫌われるかもしれない」というリスクを背負ってまで最初からがっつくのには、もちろん理由があります。

最初からがっつく男性だって、「もしかしたらこんなに最初からがっついたら女性に嫌われてしまうかもしれない」ということぐらい分かっています。それを分かっていながら最初からがっついているのです。

最初からがっつくのにはいろいろ理由があるのですが、一番大きな理由は「女性に熟考する時間を与えない」というものです。後述しますが、女性がどのようなプロセスを経て男性に恋心を抱くようになるのかも重要なポイントになります。

このことを理解する上で、全く逆の戦術である、「段階的戦略」というもののデメリットを考える必要があります。一見女性に嫌われることが少なそうなこの戦略ですが、どのようなデメリットがあるのか、考えてみることにしましょう。

段階的戦略のデメリット

ここで言う「段階的戦略」とは、最初は優しく、当たり障りないように接し、二度目に少し距離を縮め、でも接触はせず、三度目にやっと手をつないだりランチしたり、でもまだキスまではしない…という類いのものです。

このような戦略が一般的であると考えられがちですが、この戦略にはデメリットがたくさんあります。

まず、そんなに何度もチャンスがあるとは限らないということです。初対面の日にガツガツしなければ、二度と会う事はないかもしれないということはよくあります。口では「また会いましょうね」的な事を言っていたくせに、その場が終わればLINEは既読無視、電話しても出ない、なんてことは日常茶飯事です。

最初からがっつく男性は、そのことを良く分かっています。その場だけ体裁よくしのいで、あとは音信不通になりやすい女性は山ほど存在します。そのことを理解しているからこそ、一期一会の精神で最初のチャンスをモノにしようとしているのです。

段階的戦略の2つ目のデメリットとして考えられるのは、最初は男友達として接し、徐々に相手女性との距離を縮め、最終的にはその女性と性行為する「オトコ」に変貌しなければならないという変化が必要になるということです。

男友達としてなら良いけど、「オトコ」としては考えられない、と思われてしまったら、これまでの苦労が水の泡になってしまいます。それこそ時間の無駄であると言っても過言ではありません。せっかく嫌われないように時間と労力と金を使って徐々にアプローチし、いざヤろうとしたら「無理」と言われた。これほど時間と労力と金のムダになることはありません。

だったらいっそのこと、最初から「オトコ」として相手女性と接れば、そのようなムダは生じません。生理的に無理とかなら、最初の段階で門前払いしてくれるはずです。費やした時間と労力と金が微量ですから痛手は被らずに済みます。さっさと切り替えて次に行けば良いのです。

時間を与えると迷ってしまうのが女性の性(さが)

段階的戦略の最大のデメリットは、「相手女性に考える時間を与えてしまう」事でしょう。女性は、時間と選択肢を与えると悩みます。そういう生き物なのです。

最初からがっつく男性というのは、そのような女性の性質を良く理解しています。考える時間や選択肢を与えず、さっさと物事を進めた方が、あとになって女性に言い訳を与えてやることもできるのです。

多少強引に攻めて性行為にまで発展したとしても、女性からしたら「男性に強引に言い寄られて、仕方なくしてしまった」という言い訳をさせてあげることができます。

「いきなり性行為なんてしない、よく考えて良いから、自分が納得して「良い」と思ったら連絡して?」なんて女性に提案しても、100%「良い」という返事なんてきません。

「よく考えたけど、○○君とは友達でいたいから…」と言われるのがオチです。女性に考える時間を与えてしまうと、十中八九、こうなります。

女性が男性を好きになるプロセス

以前にも書きましたが、女性は好きな男性と性行為したいと思うのではなく、性行為した男性のことを好きになると言うフシがあります。

相手の男性が最初からがっついてくる人だろうが、ダサいオトコだろうが、ブサイクだろうが、性行為してしまえばその事実は曲げられません。

そういう男性と性行為したというレッテルを周囲に貼られるのが嫌な女性は、相手男性のことを持ち上げ始めます。そうしないと、変なオトコとヤった女、と思われてしまいますからね。

最初からがっつくようなオトコだけど、意外と優しいところある、ダサいけど可愛いところもある、ブサイクだけど私と話し合うし考え方似てる部分もあるし…といった具合に、相手の良いところを探し始めます。そして最終的にはその男性のことを好きになって行くのです。

最初からがっつく男性は、その辺のプロセスを熟知しているのです。

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