自分の中の「バカ」を大事にできる男性は女性から可愛がられる—可愛い男と思われる簡単な方法

恋愛心理学の実践

投稿日: 2014年06月07日

最終更新日: 2014年11月20日

誰にでも「バカ」な部分は存在する

女性に可愛がってもらうことに成功すれば、女性との距離を一気に縮めることができます。

最近、「男性の可愛さ」「可愛い男性」に注目が集まっており、男性の中に可愛さを見出すことは一種のトレンドを生み出しています。

当サイトの「女性が男性に思う「可愛い」とは」という記事も人気を集めていることから、男性の可愛さはホットなテーマであると考えられます。

では、どうしたら女性から「可愛い」と思ってもらえるのでしょうか。今回は、女性を可愛いと思うのではなく、男性が可愛いと思ってもらえるにはどうしたら良いのかについて考えてみたいと思います。

女性に「可愛い」と思うのは自然な流れですが、今回の内容は「男性が可愛いと思われること」ですので、混同しないようにして下さい。

女性はどんなものを可愛がるのか

女性から「可愛い」と思ってもらうためには、女性が普段何を可愛がっているのかを考えれば分かりやすいかもしれません。

今回は犬や猫、亀や魚などのペットからヒントをもらうことにしましょう。

ペットを飼っているまたは飼ったことのある女性は多く、女性たちはペットたちを溺愛します。ありったけの愛情を込めて可愛がり、生活を共にします。

では、ペットはなぜ可愛がってもらえるのでしょうか。

それは、人間と違って素直で愚直で本能丸出しで嘘をつかないからです。それだけではありません。例えば管理人の親戚はでっかいリクガメを飼っていますが、それがまた可愛い。家族に愛され、可愛がられています。

なぜリクガメを可愛いと感じるのか

リクガメは、どんどん成長する陸の亀です。喋りませんが、たまにあくびだかくしゃみだかわからないような気持ちの悪い音を出します。そして、人にはほぼなつきません。毎日餌をくれるご主人様のことは覚えているかもしれませんが、管理人はたまにしか接触しないので、完全に覚えられていません。

なのに、可愛い。

その暮らしは自由奔放で、羨ましい限りです。温かいところに生息しているので日向ぼっこが趣味です。天気のいい日はベランダに出て日光浴し、飽きたり腹が減ったりすると家の中をのっしのっしと歩き回ります。トイレの場所を覚えておらず、そこらじゅうで垂れ流しまくってます。

でも、可愛い。

ホントにバカだなぁと感じるのは、自分の甲羅のサイズを把握しておらず、明らかに通れないような狭い場所を無理やり通ろうとして引っかかり、ジタバタしている姿を見た時です。たまになら分かるような気もしますが、これが毎日行われているので、バカだなぁと感じずにはいられません。しかし、それが可愛い。

また、落ちたら絶対登れないような場所からよく落ちて行き詰まってる。でも、それが可愛い。

ときには、ひっくり返ったら起き上がれないのに、自分でひっくり返ってしまう。たまらなく可愛い。

いかがでしょうか、亀のバカっぷり、可愛くないですか?

顔はグロテスクなのに、憎めない可愛さがあります。ブサカワ、といったところでしょうか。どんなにブサイクでも、いや、ブサイクだから、可愛いということも十分にあり得ます。

自分の中の「バカ」を大切にしよう

亀から学べることは、たくさんあります。亀は人間から見ると非論理的で、バカだと思えるような行動を自然に取ります。

バカを自然にできれば、女性の心に響かせることができます。そこをくすぐってやればいいのです。

バカなことを言ったりやったりするのを謹むのは、恋愛においては正しくないのかもしれません。

少なくとも、女性から可愛がってもらいたいのであれば、自分のバカな部分をどんどん出して行った方が良いように思います。

恥ずかしがらずに、バカなことを真顔で口に出してみましょう。意外な反応が返ってくるかもしれません。好きな人の前でバカな一面を出すのは、決して悪いことではありません。

まじめな話しばかり女性としていては、疲れてしまいます。ときにはバカな一面をかいま見せることも重要なのではないでしょうか。

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