場の空気の読み方〜これを読んで実践できればKYではなくなる!

成功する方法論

投稿日: 2014年06月10日

最終更新日: 2014年11月20日

無意識にKY野郎になっていませんか?

空気が読めないやつは、敬遠される可能性が高くなります。しかし、一言で「空気を読む」といっても、なんのこっちゃ分からない…という人も大勢いる事でしょう。

空気を読むって、なに?どういうこと?

今回は、空気を読むとは何かを考え、空気が読めるようになればどのようなメリットがあるのか、合コンではどのように空気を読めば良いのか、などについて考えてみたいと思います。空気が読めるようになることで、コミュニケーション能力は格段にアップします。

空気を読むとは何か

空気を読むとは、その場の雰囲気をいち早く察知して、その状況に応じた言葉を発したり行動を取ったりすることです。

相手が寂しい気持ちになっているときにさらに寂しいことを言ったりやったりするのは、空気が読めないやつと言う事になります。

相手が急いでいるのにゆっくり喋ったりゆっくり行動したりするのは、空気が読めないやつと言う事になります。

相手の気持ちを察して状況を把握し、臨機応変に行動することができる人が、空気を読める奴と言う事になります。

多人数の時はどうしたら良いか

一対一、または少人数の場合は上記のような考え方をして実行することができれば、「空気が読める奴」ということになりますが、もっと人数が増えてくると、空気の読み方が変わって来ます。

大勢が集まるような場所では空気が読みづらく、どうしたら良いのか分からなくなってしまう場合があります。

しかし、1つだけ注意すれば、空気は格段に読みやすくなります。

注意するものとは、「その場にいる中心的存在の気分」です。

この人の気分を害するようなことを言ったりやったりしてしまうと、その場ではKYということになります。

多人数が集まる場所では、その人(その場の中心的存在)の機嫌を悪くしないように、その人が気分よくその場で過ごせるように行動しようとしています。

ですから、誰がその場をしきっているのか、その場の中心人物は誰なのかをいち早く見抜くことこそ、空気を読むのに重要となります。

実際に空気を読むことができる人はどうしているか

実際に空気を読むのが上手い人は、誰がその場で一番偉い人なのかを見抜く能力に長けています。それさえ分かれば、あとはその人の気分が良くなるように振る舞うだけです。

空気が読めない人は、その場にいる人たちの序列が分からず、誰に気を遣えば良いのか分かりません。

空気が読める奴になりたければ、その場にいる人間の序列を見抜く訓練をすることをオススメします。

合コンでの空気の読み方

合コンで重要なのは、女性陣の誰がトップなのかを見抜くことです。女性は序列に敏感です。上下関係が必ず存在します。もちろんトップがブスでデブなパターンもあります。

トップが可愛くない、配下にめっちゃ可愛くてタイプでお持ち帰りしたい女の子がいる、という場合でも、トップのゴキゲンを取らなければ成功する可能性は激減します。

めっちゃ可愛い娘があなたのことを「タイプ」だと感じたとしても、トップの女が「あたしのものだから」的な事を言ってしまうと、その可愛い娘はあなたとのつながりを持とうとしなくなってしまいます。トップが言うことは絶対ですから、トップのものを奪うことはあり得ません。トップがタイプだといった男を自分が狙うことは許されないのです。

それを回避するためにも、ひたすらトップのゴキゲンを伺うのです。そして、トップに気に入られ、その場の空気が読める男だと認知されたあとで、あなたがトップに直々に「ボクはこの可愛い娘を狙います」的なお願いをすれば良いのです。

トップを出し抜き、裏でこそこそやってしまうと、トップの逆鱗に触れてしまいます。その可愛い女の子にも被害が及ぶ可能性だってあります。そのような危険を回避するためにも、まずはトップに気に入られることが重要であると考えられます。

空気を読むのは仕事でも恋愛でも重要です

今回ご紹介して来た考え方は、恋愛だけに有効なものではありません。むしろビジネスの営業の現場や人間関係の構築の場でも効果を発揮してくれることでしょう。

場の空気が読める男性になるということは、営業の成績を上げたり、社内での人間関係を円滑にしたり、地元の人たちと仲良くすごしたりすることにもつながります。

もちろん、女性は空気が読める男性が大好きです。KYというだけでシャットアウトという人すらいるぐらいです。

ぜひ、空気を読める男になって、仕事に恋愛に役立てて下さい。

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