LINEで既読無視されて相手に腹が立った時の対処法

メール(LINE)テクニック

投稿日: 2014年06月24日

最終更新日: 2016年12月17日

先日のニュースを見ていて悲しくなりました

LINEの既読無視がきっかけで事件にまで発展するケースがあるようです。LINEの使い方や、既読無視されたときの対処法などを多数紹介している当サイトの管理人は、そのニュースを見ていて悲しくなってしまいました。

LINE関連で分からないこと、どのように考えれば良いのかについては、当サイトに余すところなくお伝えしているつもりですので、行き詰まったら当サイトのLINE関連記事を読んでもらえればと切に願います。

しかし、既読無視されると相手に腹が立ってしまう人も存在するというのもまた事実ですね。

LINEで既読無視されて、相手に腹が立ってしまう人は、どうすれば状況を打破することができるのでしょうか。どのように対処すれば、穏便に物事を進めることができるのかについて考えてみたいと思います。

LINEで既読無視されてしまったら

LINEでコミュニケーションを取る以上、既読無視は不可避的に起こる現象であると考えられます。

LINEの相手は機械ではなく人間です。人間は常にLINEを返せる状況にあるとは限りません。ご飯も食べるでしょうし、トイレにも行かなければなりません。お風呂に入ったり睡眠を取る必要もあります。その間、LINEの返信をできない可能性は高まります。

加えて、人間には「感情」というものが存在します。特に何もしていなくても、なぜかLINEの返信をする気になれないというタイミングもあるでしょう。何か悲しいことがあったり、なぜか文章を打つ気になれなかったり、その理由は千差万別です。

相手が人間である以上、確実に返信を求めることが、そもそもの間違いなのかも知れません。相手が何をしているか分からないのに、自分の尺度で返信が遅いとか無視されているとか判断すること自体、傲慢なのではないでしょうか。

どのように行動すれば状況を打破することができるのか

そうは言っても、好きな人や気になっている異性から既読無視されると気になってしまうのも人間の性。そういう相手には極力既読無視はして欲しくないものです。順調に連絡を取り合えているうちはいいのですが、いざ既読無視状態になってしまったら、された側はどうしたら良いのかについて紹介してみます。

既読無視されたときにやった方が良いこと

相手が今何をしているか察する
上述しましたが、相手がLINEのメッセージを確認したにも関わらず返信がないということは、相手が何らかの理由で返信することができないということを示しています。

その理由が忙しいからなのか、返信をする気になれないのか、なんなのかは分かりませんが、相手に対する思いやりを持つことが大切です。

もし返信が来たら、「○○ちゃんに何かあったのかと思ったけど、大丈夫そうで安心した!」といたわってあげるようにしましょう。

自分の態度や言葉に誤りがなかったか振り返る
既読無視されて腹が立っている人に限って、自分には非がないと決めつけがちです。自分に非がなかったら既読無視される可能性は低いです。既読無視される可能性が無くはありませんが、少なくともあなたとLINEしたくないという理由は省くことができます。

相手が特に何もしていない、忙しいわけでもないのにあなたに返信をしないということは、既読無視の原因があなた自身の言動によるものであると考えることができます。相手に既読無視されたら、自分の言動に非が無かったか、考え直してみて下さい。既読無視されるということは、反省する良いきっかけであると考えることもできます。反省するチャンスを与えてもらったと考えれば、腹が立つことも無くなるはずです。

しばらく放置する
何らかの理由で相手が返信できない場合、しばらく放置してみるのも手です。というか、管理人は基本、既読無視されたら相手から返信が来るまで放置します。相手の時間を邪魔したくありませんし、しつこくして嫌われるのもイヤだからです。

2〜3日放置してみると、意外とすんなり解決する場合がほとんどです。日本人は律義な人が多く、返信可能性は高いと考えて差し支えありません。

自分に余裕を持つ
既読無視されて腹が立つということは、余裕の無さの現れであるとも考えられます。余裕がある人は、ちょっと返信が滞ったぐらいでカリカリしたりしません。2〜3日程度滞っても良い、むしろ返信が来るだけで嬉しい、ぐらいの器のデカさを持てれば、トラブルに発展する可能性は激減するでしょう。

読みたかった本を読む
時間つぶしに読みたかった本を読むというのは、オススメの方法です。ネット社会がいくら発展しようとも、本のパワーは無限です。過去の様々な知識人が将来の人々のために書き残してくれた書籍が世の中にはたくさん存在します。

既読無視されたことを、「本を読む時間を与えてくれた」と考えることができれば、腹が立つことも無くなるはずです。既読無視を機に、自分の知識をブラッシュアップさせてみてはいかがでしょうか。

潔く諦めて身を引く
「身を引く」のは、「放置する」に似ていますが、向こうが離れていくなら追わずに身を引くのも手です。押してダメなら引いてみるに近い考え方です。身を引いて、相手が寂しがっているようでしたら、また関係を修復させれば良いだけのことです。

身を引くと言っても「もう二度とコイツとはLINEしない!」などと考えろということではありません。関係は良好に保ったまま、こっちから連絡を取るのは控える、という感じです。

既読無視されたときにやってはいけないこと

怒る・キレる
相手には相手の時間というものがあります。誰もそれを干渉する権利はありません。怒るのは筋違いということをわきまえましょう。

上から目線
同上。女性に偉そうにするのはキモいと思われる行動ランキング第一位なのでオススメしません。

スタンプ連打
ウザいだけでなく相手のケータイの電池が減るという弊害も起こるのでやめましょう。また、通知をオフされる、最悪の場合ブロックされる可能性すらあります。

FacebookやTwitterでたたみかける
LINEがダメならFacebookのメッセージ、それがダメならTwitter、といった具合に、あの手この手で攻め込むのはやめましょう。すべてブロックされて連絡手段が奪われる可能性があります。相手に対する迷惑行為は致命的です。あなた自身の人格すら疑われてしまう恐れもあります。このような行為は、誰も得しません。

相手のことを思いやらずに追い詰める
自分の価値観で判断し、相手の状況を察しないで行動すると、相手から嫌われてしまいます。既読無視において大切なのは、相手に対する思いやりの心です。

身近なコミュニケーションツールだが危険も伴う

最近では掲示板などでLINEのIDを公開し、知らない人とのやりとりを楽しむ若者が増えているようです。

気軽にやり取りができる反面、そこには恐ろしさもあるということを認識しましょう。

相手が友人や顔見知りならまだしも、知らない人の場合、相手がどのような人なのか、何をしている人なのかという情報が一切ありません。相手の周囲に自分の知り合いが1人もいないということは、相手が自分に何をしても相手の状況は悪くならないと考えることもできます。相手は自分にやりたい放題できるということです。

身近で便利で人気のLINEですが、このような危険性もありますので、見知らぬ人とやり取りするのは注意が必要です。

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